2010年04月21日

独居高齢者の安否、乳酸菌飲料の無料宅配で確認―千葉県成田市(医療介護CBニュース)

 千葉県成田市は4月14日、「独居高齢者見守り支援事業」を開始した。第1弾として千葉県ヤクルト販売と連携し、独居高齢者に乳酸菌飲料を無料で宅配するとともに、安否を確認する。今年度は400人の利用者を見込んでいる。

 対象は70歳以上の独居高齢者で、介護サービス受給者と市が実施している高齢者向け昼食宅配サービスの利用者を除く。開始時点の利用者は約50人。市では潜在利用者が700人強いるとみており、全対象者にサービスを拡大したい考え。

 千葉県ヤクルト販売の5営業所から週1回、利用者に宅配される。2回以上安否が確認できない場合は、配達員が親族などに連絡する仕組み。宅配する乳酸菌飲料は5本入り1パックで約180円の商品で、全額公費で賄う。

 千葉県では、いすみ市と勝浦市で同様の試みを実施済み。成田市は乳酸菌飲料の無料宅配を皮切りに、「地域の見守り活動など、事業を拡大していく方針」(高齢者福祉課)としている。


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posted by イワキリ マサミチ at 10:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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